新刊『睡眠の教科書』(ロバート・ローゼンバーグ著・上野元美訳)が、4月5日(水)に発売されました。

人生の3分の1は睡眠時間とも言われ、多くの人が睡眠についての悩みを抱えています。
本書は、睡眠専門医ロバート・ローゼンバーグ博士による、名医に聞く睡眠の話です。
ぜひ、睡眠障害に悩む方々の一助になれる本です。

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睡眠障害を持った人は、アメリカで5,000~7,000万人。
日本でも5人に1人に睡眠障害があると言われています。
睡眠障害を改善し、睡眠の質を上げることで、身体の健康・思考スキルや頭脳の冴え・楽観主義の維持に効果があります。

医療従事者や睡眠医学をこれから勉強しようという人のテキストにも最適!

代表的な睡眠障害である★むずむず脚症候群★不眠症★概日リズム睡眠障害
★睡眠時無呼吸★夢遊症★レム睡眠行動障害★PTSDに伴う睡眠の乱れ
★睡眠障害とADHDなどの症状や治療法についてのアドバイスが載っているので、
睡眠に悩む多くの人の疑問を解決する一冊。

睡眠についての「セルフチェック」や巻末には「睡眠についてのよくある質問Q&A」があるので、
自分の睡眠状態について知ることができる。

睡眠不足による身体への影響
★注意力や集中力の低下★代謝や食欲の低下★体温の上昇★免疫機能の不全
★幻覚★脳の活力減少やうつ病や不安症などを引き起こすことがあります。